世代を問わずに楽しめる楽器
大正琴は、子供からお年寄りまで、世代を問わずに楽しめる楽器です。他の楽器と比べて、大人になってから始めても、充分楽しめるというのが大きな特徴だと思います。
世代によって異なる大正琴の知名度
しかし、大正琴の知名度は、世代によって大きく異なっているようです。
アマチュア研究家の播磨屋市蔵さんによると、その分かれ目は40歳であるといいます。
世代別に分けて考える
そこで、大正琴の普及戦略も、世代別に分けて考えた方が良さそうです。
大正琴を知っているか知らないかの分かれ目は40歳だと仮定して、40代以上の中高年層と、30代以下の若年層に分けて考えてみます
40代以上の中高年層
40代以上の中高年層は、従来の大正琴のイメージを持っていると考えられます。そこで、従来のレトロ&和楽器のイメージを利用した路線で宣伝することが有効であると考えられます。(⇒大正琴のイメージ)
30代以下の若年層
30代以下の若年層は、大正琴そのものをよく知りません。筝と大正琴を混同されている方も多いです。これらの方々には、まずは「大正琴とは何か」から分かってもらう必要があります。その反面、先入観がない分、新たなイメージ戦略を開拓する余地があります。舞台やアニメと結びつけることで、独自の世界観を作り上げることもできそうです(⇒他ジャンルとのコラボ)


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