大正琴の〇〇を減らすメリット
大正琴のあるものを減らすと、こんなメリットがあります。
★音が濁りにくくなる(左手が楽)
★調弦がカンタンになる
★練習の騒音防止になる
・・・減らすのは、弦の本数です!
大正琴らしい音色はなくなるというデメリットはありますが、上記の効果で気軽に弾けるメリットの方が大きいと思います。
騒音防止なら、弦1本で演奏
私は朝晩の練習では、第4弦の細巻線だけで弾いてます。
演奏例
4弦を抜いて”ハイソプラノ”
第4弦だけ抜くと、ハイソプラノの音色になります。細弦だけのトレモロが容易になり、音色も美しいです✨
まあ、これが大正琴が発明された時のスタイルなんですけどね😅(当時は2弦)
<大正琴の弦を変えると別の音域にできる>
https://www.yamaha.com/ja/musical_instrument_guide/taishokoto_violyre/trivia/
マンドリンの弦を張っても面白い
琴扇修会の松井先生は、マンドリンの弦(E線)を3本張っているそうです。
私も、マンドリン弦のA線を2本張って演奏してみました🎵
カポタストが使える!?
大正琴で開放音(下点5)の所は、どのボタンも押さえなくて良いのでちょっと楽ですね。
最低音が下点5より高い曲の場合、アイスの棒などをカポタストにすることで、最低音の所は音階ボタンを押さえなくても済みます。これは豊岡マッシーさまのアイデアです。
工夫次第で、大正琴はよりカンタンに弾ける
もともと演奏がカンタンな大正琴を、もっと楽に弾くためのアイデアをご紹介いたしました。
皆さまも良いアイデアを思い付いたら、ぜひ教えてくださいね。


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