X(旧Twitter)の活用

SNSの活用

Xにおいては、演奏会や動画投稿の告知をしている大正琴関連のアカウントがいくつかあります。私は、毎日投稿および大正琴関連のポストを検索して「いいね」やリポストを中心とした活用をしています。

①大正琴の発信:ポスト
大正琴のことを一人でも多くの人に周知するために、毎日大正琴に関するポストをしています。最近では、投稿が数十人~数百人の方に表示されているようです。

②大正琴の情報収集、一般の方々の意識調査
大正琴に関するポストを検索しています。演奏会の告知や、大正琴の面白い活用法、大正琴に対するイメージ等の投稿で拡散したいものについては、リポストしています。大正琴に関する書籍の出版を知って実際に購入したり、告知を見て大正琴関連のイベントに参加したこともあります。

リポストしたくなる投稿は「弾いてみた」系
大正琴は、堅苦しい伝統楽器ではなく、気軽に弾ける楽器であるという事実を周知するため、「弾いてみた系」の投稿はリポストしています。

思わず応援したくなる投稿
やる気に満ちた投稿を見つけ、数字譜を作ってあげることにしました。

『大正琴』というワードが入っていれば「いいね!」
私は、とりあえず、『大正琴』というワードが入っている投稿に「いいね」をしています。
どんな文脈であれ、『大正琴』というコトバを少しでも使われるようにして、認知度が上がれば、良いと考えています。

③大正琴に関心がある人と繋がる
大正琴に関する投稿への「いいね」やリポストを通じて、大正琴に関心がある人と繋がっています。これらの方々と情報交換、意見交換をして新たな発想が得られる場合もあります。また、Xで私を知って下さり、コラボ等の交流に発展した例もあります。

Xを始めたきっかけ
私は元々、「ツイッターって何をつぶやけばいいの?」と思っていたクチでした。Twitterはイベントの告知を行う媒体という認識だったので、私には縁遠い存在だったのです。
ところが、2022年にライバーの世界を覗きに行ったことで、Xを始めることになりました。ライバーさん達は、アプリ内でのメッセージ機能以外に、Xを利用してリスナーさんとのコミュニケーションをしたり、ライブの告知、集客をしたりしているのです。
私も、先輩ライバーさんから「さつきさんはツイッターやってますか?」と聞かれることがあり、「分からないことがあったら助けてあげるから」と背中を押してくれる方まで現れました。Twitterを利用して情報発信ができれば良いなという気持ちはあったので、思い切って始めてみることにしました。

とりあえず、1日1ツイート
Twitterの使い方がよく分からない状態でしたが、とりあえず1日1ツイートをしていきました。今でも予約機能を使って、3日~1週間分くらいの投稿を書き、毎日正午にポストされるように設定しています。

ライバーさんの活用法とは違う形に
結局、自分のファンを作り、配信の告知を行い、配信に来てもらう手段としての使い方とは大分違った形になりました。

大正琴に関係あるアカウントをフォロー
大正琴に関係あるアカウントは、一言あいさつしてから、片っ端からフォローしていきました。これは、YouTubeやTikTokの時と同じ方針で、「大正琴縛り」のフォローリストとなっています。(ただしXのみはごくわずかに、ライブ配信繋がりのアカウントをフォローしています。)

Xを運用する上でのバイブル
Xを運用する上で、バイブルとなっている本があります。
ゆうこすさんの「共感SNS」です。初めてこの本を読んだの2021年の春でしたが、当時はYouTubeしかやっていなくて、「誰が言っているかより何を言っているかに注目してほしい」という主義だったので、私には役に立たないと本棚に仕舞い込んでいました。
2023年の夏、本棚を整理した際、「こういう本はすぐ時代遅れになって使えないだろう」と捨てようと思いましたが、もう一度読み返してみたのです。そこには、当時の私に刺さる金言の数々が書かれていたのです。この本には、今でも余裕で通用すると思います。

プロフィールを書き直し
本を読んで、プロフィールを作り直しました。

大正琴の世界へいざなう”窓口案内人”

楽器のある生活⇒心に潤い&人生変わる
#楽器始めるなら大正琴
大正琴を楽しむ人が増えてほしい

2019年 ヤフオクで中古の大正琴を購入
2020年~YouTubeで自習に役立つ情報を配信

Xより引用

現在の固定ツイートは、こんな感じになっています。

Xの可能性は無限大
今回は、私のX運用についてまとめてみました。Xは手軽に発信ができて、しかも拡散性が大きく、Xでの繋がりを活かした展開も可能です。大正琴の知名度を上げるのにきわめて有効なSNSではないかと考えています。

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